airbnb相談可能賃貸物件って?

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今回はairbnbホストをはじめる前に、必ず知っておくべき「airbnb相談可能賃貸物件」についてご説明します。

airbnb可能賃貸物件とは何か?

airbnb相談可能賃貸物件とは、カンタンに言うと、「又貸しや転貸が許可された物件」のことを言います。

・それってどういうこと?
・普通の物件をairbnbで使っちゃだめなの?

と思った方、「普通の賃貸物件でairbnbを運用することは厳禁」ということは絶対に覚えておいてください。

通常の賃貸借契約書には、「転貸不可(=airbnbでの利用不可)」の文言がほぼ必ず記載されているのです。

バレるとどうなるの?

大家に即日退去を命じられる

賃貸借契約書に「又貸し、転貸NG」という旨が記載されていた場合、即日退去が命じられます。

せっかく用意した家具や家電がすべて無駄になってしまいます。

また物件によっては転貸をしたことがわかった場合、「1~2ヵ月分の家賃をペナルティとして課す」と契約書に書かれていることもあります。

airbnbに罰金を支払う

大家にバレて退去になった場合、退去日以降に入っているお客様の予約をキャンセルする必要があります。

ホスト都合でキャンセルをすると、一予約につき、50~100ドルのペナルティが課せられます。

かなり先まで予約を入れてしまっていた場合、その分損失も大きくなります。

実際にバレたケースその1

私の知り合いのairbnbホストは、賃貸物件でairbnbを運営していました。

airbnb運営をはじめて半年ほどたった頃、又貸しをしていることが物件オーナーさんにバレました。

すると当然ですが、即退去を命じられ、翌日部屋の鍵を変えられたそうです。また、契約違反として、数十万円の違約金を支払う羽目に。

しかも翌日から泊まりにくるゲストも急にキャンセルされ、ものすごいクレームだったそうです。

考えるだけでも最悪ですね。

実際にバレたケースその2

別の知り合いのホストは大家に無許可でairbnb運営をはじめて約1ヶ月でバレました。

契約時に支払った敷金、礼金、仲介手数料、前家賃などもろもろ家賃の約5〜6ヶ月がすべてパーになりました。

最近は大家さんも管理会社さんも無許可でairbnbをやっている人がいないかどうかを厳しくチェックしているそうです。

これまではバレなかったとしても、今後取り締まりが厳しくなっていくであろうことは予想がつきますよね。

airbnb賃貸の物件なら安心

airbnb賃貸は管理会社様、大家・オーナー様、仲介会社様のご理解のおかげで、数少ないairbnbでの利用が相談可能になっている賃貸物件をたくさん掲載しています。

また、おかげさまでどんどん掲載数を増えてきています。

ぜひ、airbnb賃貸を活用して、リスクを抑えた上でairbnbでの投資をスタートしましょう!

免責事項

airbnb賃貸で紹介している物件は、大家もしくは不動産会社より、「転貸での利用」もしくは「airbnbでの利用」を許可したという申告のあった物件となります。仮に内容に不備があったとしてもairbnb賃貸は責任を負いかねますのでご注意ください。

またairbnbはまだ法整備が追いついていない部分があり、今後の政府の動向次第では取り締まりされるリスクがありますが、airbnb賃貸ご利用の際はそうしたリスクを承知の上でご利用いただくようお願いいたします。

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